かつお大好き

ヨコワ(本マグロの幼魚)

・・・寒いですね・・・

でも寒い時期って食べ物がおいしい時期。

もちろん魚も同じです。


戻り鰹は今本番です。
さらに、クロマグロの幼魚である「ヨコワ」もおいしいですよ!

ヨコワ、という名前はあまり知られていませんが、れっきとした本マグロですよ。


大きさは2.5kg〜5kgくらいですかね。
多いのは3kg台です。

マグロは調理方法が豊富なので、ヨコワが1本あればいろいろと楽しめますよ〜。
でもあまりのおいしさに、全部お刺身で食べてしまうこともしばしば。。。

もちろん新鮮なものでないと、おいしさは半減してしまいますので、ご注意を!


こちらでもヨコワを販売しています。
ヨコワ販売

かつお大好き

戻り鰹(かつお)はじまりましたね

どうやら本格的に秋の戻り鰹が始まったようです!
秋の戻りかつおは、脂が乗っていて本当においしいですよ!!


この時期のおいしい食べ方は、やっぱりかつおのたたきです。
かなり脂がのっているので、たたきにすると少し脂が落ち、ちょうどいい口あたりでおいしくたべることができますよ晴れ


スーパーで買ってもそれになりにおいしいとは思います。
でも可能なら市場なんかで1本丸々購入して、さばいてからすぐに食べると本当においしいですよ!
※そんなときは少しお刺身でも食べてみてくださいね!トロが好きな人には脂の乗っている秋の戻り鰹をお刺身で食べたら、かなりはまるかもしれません!



高知のかつおはおいしいですよ!
かつおを食べに県外から来る方も本当に居ます・・・(^^)

かつお大好き

おいしくないかつお、ゴシ・ゲジ

いつもおいしいかつおを食べている高知県民です(笑)


・・・しかし!
外見では全く判断できず、切って食べてみて初めて分かるおいしくないかつおが存在することをご存知ですか!?
(切ったときに分かる人もいます)


高知では、ゴシとかゲジなどと呼ばれています。
全国でいろいろな呼び名がありそうですが・・・(^^;)

そうです、このゴシかつお、全国に存在するのです。
食べても全然おいしくない、、、。
こんなかつおにたまにめぐり合います・・・私は約30年生きてきて一回です。

大体、1000本に1本の割合と言われています。
まぁ、正直このかつおの存在を知らない人がほとんどです(^^;)


なぜこのようなかつおがいるのか!!
という問題ですが、現在でも明らかにされていないのです。
しかし、このゴシかつおを食べてしまってかつお嫌いになる人もいるようです。。。そのくらいおいしくないのです。


魚屋さんも困っているこのゴシ鰹。
当らないことを願うだけですね〜(^^;)

かつお大好き

ちょっと市場へ

こんにちわ〜。

いきなりですが、自分はたまに市場に行きます。
朝早く行ったり、お昼頃行ったりしますが、朝の混み方はすごいです・・・!


駐車場に、、車を停めるところがない(^^;)
いつもぎりぎりで停めてます。。。


今の時期、2kgくらいのかつおが少ないでしょうか。
5kg、6kgくらいのかつおが多いですね〜。
・・・値段も高いですけど!!!!

魚はキロ単価で計算するのですが、一番高いかなぁと思うのが4kgくらいの大きさですね。
ちょっと高級なお店で出すのにいいサイズだからだと思います。
あれば売れてますしね・・・

かつお大好き

かつおの見分け方

おはようございます(^^)

今日はかつおの見分け方を簡単にご紹介しますね。

ただ、ご注意下さい。
かつおは「食べて(切って)みないと分からない」魚です。
・・・魚全般に言えることですが(^^;)

一つの基準として読んでくださいね。


あ、ちなみに切っているかつおではありません!
1匹丸々の見分け方です。


まずかつおの「目」を見てください。
目が真っ黒な物を選ぶと言うのが大前提です!!

目の中が白くなっているものは釣り上げてから時間が経っています。
もちろん白くても腐っているわけではありませんが。


次に、「実際にかつおに触ってください」。
これ重要です。背中やおなかを触って堅さを調べてください。
堅い方がよいです。
※冷凍は、なしですよ(^^)


概ねこの2つに注意すれば新鮮なかつおをゲットできると思います!

かつお大好き

−カツオと土佐人−

おはようございます。
本日はもうすぐ終了するイベントのご案内です!
今週末が最後です↓

高知県立歴史民俗資料館企画展 鰹 −カツオと土佐人−

これは高知県南国市で開催されています。
※ちなみに「なんごく」ではなく「なんこく」と読みます(^^)


このイベントはかつおと土佐人の付き合いの歴史から、鰹漁や鰹節の移り変わりなど、さまざまな資料によって紹介するイベントです。


昭和初期の鰹節造りが活写された写真や道具、ポスターなどの資料で高知のかつおの魅力を伝えます。

資料の中には、江戸時代の鰹漁や鰹節の様子が描かれた絵画資料や、武士の鰹節の贈答についての古文書まで、さらには鰹船模型や大漁旗などがあります。


イベント開催中は、カツオ料理店の食べ歩きを競う「こじゃんとうまいかつおラリー」を楽しむこともできます。。。が、残り日数が少なくなってしまいましたね(^^;)

それでは今週末で終了してしまうイベントですので、念のため情報を載せておきますね。

◆ 場所 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
◆ 期日 2008年4月12日〜2008年6月8日
◆ 時間 9:00〜17:00(最終入館は〜16:30)
◆ 休業日 期間中無休
◆ 料金 観覧料18歳以上500円 常設展観覧料を含む
◆ カード 不可
◆ 交通 JR土讃線高知駅から県交通バス領石・奈路・田井方面行き学校分岐(歴民館入口)下車すぐ
高知自動車道南国ICから国道32号を経由し、県道384号を岡豊山方面へ車で3km
◆ 駐車場 あり(50台 無料)
◆ 問合せ 088-862-2211 高知県立歴史民俗資料館

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かつおのぼり

みなさんは、5月によく見る「こいのぼり」は知っていますよね?


では、「かつおのぼり」はどうでしょうか(笑)
私も最初聞いたときは冗談だと思ってたのですが、実際にありますよ!


というか注意して見ないと、見ても気づかないかも(笑)


まずは動画を見つけましたのでどうぞ



良く見るとおなかにラインが入っていますよね(^^)
これが鰹、ということです・・・
子供が見ても分かりにくいですよね(^^;)
あと鯉(こい)は口が丸いので、のぼりの形のままいけますが、鰹はとがっています!
そこは絵で表現していますね(^^)

沖縄や鹿児島でよく泳いでいるそうです。

高知では見たことないなぁ・・・知らないだけかも!

かつお大好き

高知とかつお

今日もかつおが食べたくなるようなお話を(笑)

土佐の一本釣りとして、その名を全国にとどろかせる高知


3月〜夏ごろに獲れるのが初鰹です。
初鰹は縁起物(初物)として根強い人気があります。

そして夏を過ぎて南下する戻り鰹。
これは価格も安く脂ものっています。脂ののったかつおが好きな方には間違いなく戻り鰹をおすすめします。


そうです、かつおには1年に2度旬があります。


鰹の代表的な料理と言えば、やはり、かつおのたたきですね。

新鮮な鰹の表面をさっとあぶり、外は香ばしく、中はレアな旨みを残します。
お刺身の苦手な方でも、かつおのたたきは食べられる、と言う方も多いです。

皮を残して節型に切った鰹1さくを用意し、金串にさし、皮目を中心に表面をさっと強火であぶり、氷水で締める。
もちろん自宅の魚焼き器とガスコンロでも簡単につくれますよ!
かつおのたたきの作り方

水気をよく切り、食べやすい厚さに切って皿に並べ、にんにくや大葉など、刻んだ薬味野菜をたっぷり乗せてください。

かつお大好き

かつおのたたきについて

おはようございます。
本日は、みんな大好き「かつおのたたき」についてです!

いきなりですが、「かつおのたたき」になぜ焦げ目がつくようになったのか知っていますか?
・・・私は正直考えたこともありませんでした。。。

「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」という句があります。
昔から江戸っ子は”初物”好きで有名ですよね

目に青葉 山ほととぎすの頃に水揚げされたかつおを食べるのが”粋とされていました。


同じ頃四国の土佐藩ではかつおによる食中毒を防ぐ為に、かつおを生で食べることを禁ずる「生食禁止令」が出ていたそうです。
かつおは痛むのが早い(足が早い)魚ですので、生で食べるには温度管理もしっかりしないといけません。

そこで「生ではなく半生」だと言い訳して食べる為に、あえて焼いて焦げ目をつけたという説があります(笑)

そしてかつおの皮下脂肪には旨みがあるので、焼くことで脂肪を溶かし、よりおいしくする効果もあるのです。

たたきにして一番おいしいのは脂がのった秋の戻り鰹。
全国的に秋のかつおの方が人気があります。価格も初がつおほど高くはないですしね。
※初がつおは結構高いです(^^;)

でも実は、魚は脂が少ないほうが鮮度が落ちにくく、日持ちもします。

当時冷蔵庫のない時代ですから、生の魚を刺身で食べられて重宝されたのでしょう。


少し話が変わりますが、脂の話が出ましたので少しウンチクを。

「ごまかす(胡麻化す)」という言葉があります。
この語源をしっていますか?

旨みの少ない素材に胡麻を加えておいしく感じさせることです。
※胡麻には脂分が豊富にあります。

もともと脂を使わない日本では、脂の代わりに胡麻を加えてごまかしていたのですね!


さぁ、知らない人に教えてあげましょう(笑)

かつお大好き

かつおで弁当のおかず

おはようございます。
かつおは弁当のおかずにもなります。

その名はおかずには「カツオの味噌漬け」。

つくり方は・・・↓
新鮮で大き目の切り身を通常の味噌に一晩漬け、翌日それを味噌が少しついたまま(手で味噌をぬぐいとるぐらいにしたもの)を焙ります。


そして弁当箱の全面にたっぷりと飯を積め、その上にこのカツオの味噌漬けだけを一枚のせるだけです。


食べるときには、味噌漬けのカツオを箸でほぐしながら、周りの飯と共に口に放り込んでください!!

口の中からカツオの強烈過ぎるほど濃いうまみがトロトロと湧き出してきます!
味噌の重厚なうまみと熟れた塩っぽさも加わって、飯が足りなくなります!


つくり方も簡単で、しかもおいしいので、おすすめですよ。
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